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グルメ&ダイニングスタイルショー会場の様子

先日、東京ビッグサイトで開催されました『第4回グルメ&ダイニングスタイルショー』では、お忙しい中に弊社ブースにお立ち寄り下さいまして、誠に有難うございました。

皆様から頂いた貴重なご意見を、今後の商品開発に生かさせて頂きたいと存じます。

尚、商品サンプルをご希望の方はお知らせ下さい。
無償で送らせて頂きます。

へのかっぱ巻(晩柑)パッケージ

前回の記事で宣言しました通り、今回は

へのかっぱ巻

の記事を書いていきます。


へのかっぱ巻は、天草市栖本町の町おこしの一環である「へのかっぱシリーズ」の第3弾として作られた、お寿司の「かっぱ巻」に似せて作った土産菓子です。(第1弾と第2弾はストラップとお守りです)


あか巻天草南蛮絵巻と同じく、あんこを塗ったスポンジケーキをお餅でくるんであり、晩柑又は抹茶の羊かんが中央に入っています。(2種類共、もちろん1本1本手作りしています)

と、この説明ですとものすごく甘くて体に悪そうというイメージを抱いてしまいそうですが、これが意外と甘すぎずぺろっと食べれちゃうのです。
気付くと止まらなくなってしまう美味しさで、抹茶が苦手な友人は10cm分位を1人で食べてしまいました。

これも、栖本町の方々とイソップ製菓が共に意見を出し合い試行錯誤を繰り返し、こだわりを形にしたからこそ実現出来た美味しさではないでしょうか。


かっぱ和菓子天草のお土産に興味がある方は、ぜひぜひ一度お手に取ってみて下さい。

へのかっぱ物語」など、このお菓子のルーツや込められた想いに触れて、美味しさだけでなく天草を好きになって頂きたいと思います。

前回お知らせしました通り、

肥後の銘菓展

が明日(24日)より開催されます。

「第25回 全国菓子大博覧会・兵庫」にて受賞されたお菓子達が集結するイベント(特別プレゼントもあります)で、イソップ製菓も出店するのですが、肝心のお菓子(天草南蛮絵巻)の紹介をあまりしていなかったので、急いで記事を書いている次第です。


さて、さっそくですが、こちらが

天草南蛮絵巻

です!(ジャ〜〜〜ン!)

天草南蛮絵巻 パッケージ

こちら↑は箱です。天草四郎さんと南蛮な方々が写っていて、とても南蛮な雰囲気が漂っていますね。


天草南蛮絵巻

そしてこちら↑が、「天草南蛮絵巻」の上から撮った写真です。素人にしてはよく撮れていますよね。
・・・光ってよく見えない?そう思った方はぜひ会場で現物をご覧になって下さいませ。


この「天草南蛮絵巻」は、イソップ製菓の人気商品である「あか巻」の流れをくむもので、外側のお餅と中のあんこが「紫いも」で作られた「紫いも巻」と、お餅とあんこが「晩柑」で作られた「晩柑巻」の2種類のセットです。

どちらの素材も天草産にこだわり、社長自ら探し歩いた最高のものです。(詳しくは「天草南蛮絵巻」が農林水産大臣賞を受賞しました!をご覧下さい)

天草南蛮絵巻 イソップ製菓の土産菓子である天草南蛮絵巻が、農林水産大臣賞を受賞いたしました!!

こちらは「天草名物 あか巻」に近く、中があんこを巻いたスポンジケーキで外側が求肥餅、その「紫いも」と「晩柑(バンカン)」の2種類のセットです。

もちろん「あか巻」や「手巻きロール」と同じく、熟練した職人が一本ずつ巻いておりますが、「あか巻」と違い小豆のあんことお餅ではなく、天草の特産物である「紫いも」と「晩柑」をあんこにしたものと、お餅にしたものを使用しています。

どちらの素材も天草産にこだわり、社長自らが農家を訪ね歩き選んだ最高のものです。郷土のお菓子を郷土の素材で彩った事が、受賞の決め手になったのではないでしょうか。

「紫いも」の生産者である吉田さんと「晩柑」の生産者である五島さん、お二方共とても素敵な方なので、ぜひいずれご紹介したいと思っています。

お時間を頂けたらインタビューして来たいと思っていますので、どうぞお楽しみに〜。

突然ですが!

一体ここ→はどこでしょう??

 ・・・分かりますか?


では、次!
こっちはどうでしょうか?


分かります?


実は・・・

観光案内所でもある、うち(イソップ製菓)のお店なんですよ〜(≧∇≦)/
(1枚目にさりげなく?写ってる羊かんやあか巻で分かった方は、なかなか通でらっしゃる)


まぁ、「だからなんだ」と言われそうですが、ちょっとした理由があります!

それは・・・

 「折角ブログ再開したのに、お店の情報が無いじゃないか〜!!

と、気付いた&社長に言われたからです。。
(色々ツッコミどころはありそうですが、そこは置いといて)

 上にもちょっと書きましたが、うちのお店は観光案内所もやっています。
天草の観光にいらしたお客さんや、県内の団体さん、また地元の方もよくいらして、あか巻などを買って下さるんです。

でも、天草の観光情報を扱うブログなのに自分のお店の観光案内所をのせないのは

  もったいない!!

という訳で、

今回は「天草の観光案内所紹介」inイソップ

と題して進めて行きましょう。
 とは言っても、既に記事の半分が終わってしまいました。