2008年10月アーカイブ

へのかっぱ巻(晩柑)パッケージ

前回の記事で宣言しました通り、今回は

へのかっぱ巻

の記事を書いていきます。


へのかっぱ巻は、天草市栖本町の町おこしの一環である「へのかっぱシリーズ」の第3弾として作られた、お寿司の「かっぱ巻」に似せて作った土産菓子です。(第1弾と第2弾はストラップとお守りです)


あか巻天草南蛮絵巻と同じく、あんこを塗ったスポンジケーキをお餅でくるんであり、晩柑又は抹茶の羊かんが中央に入っています。(2種類共、もちろん1本1本手作りしています)

と、この説明ですとものすごく甘くて体に悪そうというイメージを抱いてしまいそうですが、これが意外と甘すぎずぺろっと食べれちゃうのです。
気付くと止まらなくなってしまう美味しさで、抹茶が苦手な友人は10cm分位を1人で食べてしまいました。

これも、栖本町の方々とイソップ製菓が共に意見を出し合い試行錯誤を繰り返し、こだわりを形にしたからこそ実現出来た美味しさではないでしょうか。


かっぱ和菓子天草のお土産に興味がある方は、ぜひぜひ一度お手に取ってみて下さい。

へのかっぱ物語」など、このお菓子のルーツや込められた想いに触れて、美味しさだけでなく天草を好きになって頂きたいと思います。