メイン

天草の特産品

2011 / 08 / 09

くまモン あか巻!?

こんにちは。
このブログの存在が忘れられた今日この頃、なんとまた更新する日が訪れました。

今読んで下さっている方、ありがとうございます!!


さて、なぜ突然書く事になったかと言いますと、イソップ製菓には5人の姉弟がおり、その内の次女が突然 「ブログにのせて」 と写真を送って来たからなんです。


くまモンとあか巻と南蛮羊羹 そして、それがこの写真。

このクマは、熊本のキャラクターとしておなじみの、「 くまモン 」です。

その手に持っている(ように見える)のが、
天草名物の 「 あか巻 」 & 「 南蛮羊羹 」 です!


なんでも、熊本市内には「 くまBAR 」なる オープンしたばかりのお店があり、
早速遊びに行った次女が、お菓子と一緒に記念撮影して来たんだそうです。
 

お店の人は許してくれたのか?と思いましたが、ちゃんと許可も取って、さらに店長さんが あか巻を知らない との事で、食べてもらったそうです。

なんと、その店長さん。
お店に来ていたお客さん達にもあか巻を配って、皆さんで食べて下さったそうです!

ありがとうございます!!


この くまBAR、熊本の様々な焼酎を楽しめるだけでなく、「球磨焼酎 のみくらべセット」などもあり、熊本の特産品などをいただく事も出来るみたいです。

くまモンとっくりで焼酎が出てくるなど、友達と楽しくお酒が飲めそうですし、私も行ってみたいと思います♪


・・・とまぁ、そんな感じで、今回はアクティブ次女の活動記録(代筆)でした。

次回もお楽しみに〜!(いつになるやら(汗)

続きを読む "くまモン あか巻!?" »

2009 / 05 / 04

イソップ製菓 手巻きロールのページが出来ました!

天草名物 手巻きロール天草に伝わる南蛮和菓子を作っているイソップ製菓ですが、その中でも最近お土産として人気が高いのが「手巻きロール」です。


原材料も熊本県産や天草産のものにこだわり、イソップ製菓の工場では職人がロールを巻いているところを見学する事も出来ます。

しかし、ホームページでの紹介はあまり魅力が伝わらないものでしたので、この度手巻きロールのページを新たに作成しました!

>> 天草名物 手巻きロール


ぜひ一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

2009 / 01 / 26

【内閣総理大臣・麻生太郎】氏の天草スィーツは?!

麻生総理・あか巻食後の笑顔 先日(12月7日)…『麻生総理』が天草【ホテルアレグリアガーデン】にいらっしゃいました。
総理の召し上がったスィーツは…
あか巻&南蛮羊羮


 実は…麻生総理が天草に来島される話を聞いて、毎日一生懸命『あか巻』を作っている長男が
「自分が作った『あか巻』を是非、麻生総理に食べてもらいたい!」
…と、ホテルアレグリアの方にお願いして

息子の夢・実現!

麻生総理の『あか巻』食後に写真も撮らせて頂いて(どアップありがとうございます)、息子もとっても喜んでいました!よかったぁ〜!!


 天草の後は、熊本市の健軍商店街での演説もありました。
熊本城築城400年で活気付く熊本ですが、その中でも私達の地元天草まで足を運んで頂けて本当に光栄に思います。
どうもありがとうございました!

2008 / 07 / 03

「天草南蛮絵巻」が農林水産大臣賞を受賞しました!

天草南蛮絵巻 イソップ製菓の土産菓子である天草南蛮絵巻が、農林水産大臣賞を受賞いたしました!!

こちらは「天草名物 あか巻」に近く、中があんこを巻いたスポンジケーキで外側が求肥餅、その「紫いも」と「晩柑(バンカン)」の2種類のセットです。

もちろん「あか巻」や「手巻きロール」と同じく、熟練した職人が一本ずつ巻いておりますが、「あか巻」と違い小豆のあんことお餅ではなく、天草の特産物である「紫いも」と「晩柑」をあんこにしたものと、お餅にしたものを使用しています。

どちらの素材も天草産にこだわり、社長自らが農家を訪ね歩き選んだ最高のものです。郷土のお菓子を郷土の素材で彩った事が、受賞の決め手になったのではないでしょうか。

「紫いも」の生産者である吉田さんと「晩柑」の生産者である五島さん、お二方共とても素敵な方なので、ぜひいずれご紹介したいと思っています。

お時間を頂けたらインタビューして来たいと思っていますので、どうぞお楽しみに〜。

続きを読む "「天草南蛮絵巻」が農林水産大臣賞を受賞しました!" »

2008 / 07 / 01

天日古代塩の「ソルトファーム」

 天草の特産物を使ったお菓子を創作している当店ですが、今回は「天然塩」を使った商品を企画しています!
そして本日、「天日古代塩」の工場を見に行って来ました〜

天日古代塩

 会社名は『ソルトファーム
イルカウォッチングで有名な『天草市五和町』の通詞島(つうじしま)にあって〜
社長は元アナウンサーで、現在いろんなところで活躍中の女性『小出史さん』
熊本市の中唐人町で、『塩工房』という塩屋さんを経営していらっしゃいます。

 今回はその工場の塩作り名人『福田健二』さんに、天日古代塩の製造過程と塩作りにかける情熱を熱く語って頂きました。
そのお話はまたいずれ、もっと企画が進んでから記事にします☆

 そして肝心の試食を…
見た目は思っていたより白くて、そのざらざら感に…いきなりビックリ!

う〜ん、かなり〜しょっぱそう?
(…そう勝手に想像しながら)福田さんから勧められるまま、ちょっとつまんでみるとぉ〜


…なんとっ!!

口の中でほんわり甘〜い(^-^)v


うそぉっ!?
…塩って、こんなに甘かったぁ??


見事に予測はハズレ〜一発カルチャーショック!!

 今日は、天日古代塩に感動しまくりの一日でした!
そしてこれまでの塩の認識が変わりました〜。


 もっと塩のことを知りたくなって⇒
家に帰って〜早速天日古代塩について調べ、ソルトファームのホームページを発見!

社長の小出史さんのプロフィールを拝見しました。
社長の塩にまつわるエピソードと、いろんな方との出会い…
 いろんな縁(塩)を大切にされてる〜そんな小出社長が営む「ソルトファーム」とイソップ製菓との縁(塩)を大事にして行きたいと思います!

続きを読む "天日古代塩の「ソルトファーム」" »