手作り南蛮手巻菓子
昔々、天草は日本の貿易の拠点でした。
長崎の4人の少年達がヨーロッパへ渡り、キリスト教や新しい文化と共にカステラや金平糖などの南蛮菓子を天草に持ち帰りました。
南蛮というのは当時海外や海外から持ち込まれた物の事で、天草にはたくさんの南蛮文化が伝わり、今も尚その文化や技術が受け継がれています。

そのイソップ製菓の南蛮手巻菓子の特徴は、
口に運ぶと柔らかな甘さが広がり、しっとりと舌ざわりの良い生地をお楽しみ頂けます。
これは長年の研究と、こだわりの素材を使い職人の手で巻き上げる事で実現しました。
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まず、しっとりと焼き上げたロール生地に、まんべんなくあんこを塗ります。 |
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次に、生地を素早く巻き上げます。 (この時に手を止めると、生地が割れてしまいます。) |
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これでロールができました。 |
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まず、生地を焼く時に敷いた紙を丁寧にはがします。 |
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そのロールを並べて、はがす時に出たスポンジ屑を刷毛で取り除きます。 |
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小さすぎて刷毛では取れない場合は、つまようじを使って優しく取り除きます。 |
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目印を付けた敷紙にロールを並べ、それに沿って慎重に切り分けていきます。 |
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一度炉オールに刃を通すとあんこが付いてしまうので、切る度に包丁の刃を拭きます。 |
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切り分けた後は、手作業で容器に並べます。 (しっかり握ると柔らかい生地がつぶれてしまうので、軽く掴みます。) |
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容器に入れたロールをしっかりと検品して包装します。これで、南蛮手巻菓子の完成です! (この後更に何度も検品を重ね、賞味期限や原材料表記のシールを貼って、自信を持ってお客様の元にお届けいたします。) |
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