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南蛮手巻菓子

南蛮手巻菓子 物語から始まる優しい和菓子

天草の南蛮菓子 手巻きロール


昔々、天草は日本の貿易の拠点でした。
長崎の4人の少年達がヨーロッパへ渡り、キリスト教や新しい文化と共にカステラや金平糖などの南蛮菓子を天草に持ち帰りました。

南蛮というのは当時海外や海外から持ち込まれた物の事で、天草にはたくさんの南蛮文化が伝わり、今も尚その文化や技術が受け継がれています。


イソップ製菓は創業から60年間、天草に伝わる南蛮菓子を作り続けています。


そのイソップ製菓の南蛮手巻菓子の特徴は、

しっとりした食感と上品な甘さ。

口に運ぶと柔らかな甘さが広がり、しっとりと舌ざわりの良い生地をお楽しみ頂けます。
これは長年の研究と、こだわりの素材を使い職人の手で巻き上げる事で実現しました。

本当に美味しい南蛮手巻菓子を作るために?優しい味わいを出すために、丹精込めた自家製餡を使用しております。また、生地をしっとり焼き上げるため、砂糖の種類と分量を研究しました。そして生地に餡を塗り延ばし、長年経験を積んだ職人が丁寧に巻き上げます。

熟練した職人による手巻き

長年培われた、手巻きの技術

ロール生地にあんこを塗る まず、しっとりと焼き上げたロール生地に、まんべんなくあんこを塗ります。
ロールを巻く 次に、生地を素早く巻き上げます。
(この時に手を止めると、生地が割れてしまいます。)
ロールができた これでロールができました。

紙をはがし、スポンジ屑を取り除く

敷紙をはがす まず、生地を焼く時に敷いた紙を丁寧にはがします。
スポンジ屑を取り除く そのロールを並べて、はがす時に出たスポンジ屑を刷毛で取り除きます。
つまようじを使うことも 小さすぎて刷毛では取れない場合は、つまようじを使って優しく取り除きます。

ひとつひとつ切り分けて包装

ロールを切り分ける 目印を付けた敷紙にロールを並べ、それに沿って慎重に切り分けていきます。
切る度に刃を拭く 一度炉オールに刃を通すとあんこが付いてしまうので、切る度に包丁の刃を拭きます。
容器に並べる 切り分けた後は、手作業で容器に並べます。
(しっかり握ると柔らかい生地がつぶれてしまうので、軽く掴みます。)
南蛮手巻菓子完成 容器に入れたロールをしっかりと検品して包装します。これで、南蛮手巻菓子の完成です!

(この後更に何度も検品を重ね、賞味期限や原材料表記のシールを貼って、自信を持ってお客様の元にお届けいたします。)

一日に300本しかお作り出来ませんので、ご注文いただいてもすぐにはご用意出来ない場合がございます。ご了承下さい。

会社紹介

イソップ製菓
  • 社名:イソップ製菓株式会社
  • 創業:1949年(昭和24年)3月
  • 所在地:熊本県天草市志柿町2713-2
  • 電話:0969-23-2185
  • 主な取引先:全国イオングループ、イトーヨーカドー、生協各社(コープネットほか)、ローソン、(全国各地)道の駅、その他
  • 受賞歴:農林水産大臣賞、総裁賞、栄誉大賞、栄誉賞 など

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